手相で病期が分かる?

入院中のある日、自分の手相を見て図の様に生命線のライン上に黒い点が現れているのに気が付いた。もしかしてこれが今の体の変化を示しているのかなと思い、手相の本を購入した。入院中は時間を持て余していたこともあったし、若い頃にやはり手相の本を購入して少し覚えたこともあった。手相の本はいくつか出版されているが、今も昔も基本線の説明は変わらなくても支線の説明や右左のどちらを見るかの考え方が若干違うものも見受けられる。昔のイメージがそのまま残っているので、説明に差異があまり感じられない本を購入した。
改めて本と手相を見ていくと黒点は健康障害を暗示していて、かなりはっきり。生命線上の年齢範囲にも当てはまっていた。退院後には薄くなってきたので、がんの病気を示唆していたのだろうと今ながらに思ってしまう。早いうちから気が付いていたら注意出来たかも知れない。皆さんも何かしら異変を感じる手相は見当たるだろうか。
高額医療費制度
重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。
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社会保険庁のホームページ
分煙? 嫌煙家の見解
鼻から喉にかけて放射線治療を行なったためか、退院後からは臭いに対して凄く敏感になっている。私は嫌煙家なので、特にタバコを吸っている人の服に染み付いた臭いや、息も敏感に感じ取る。鼻にツ~ンとくる。喉がヒリヒリすることも、吐き気も。テレビでは生活環境で分煙を行なうことで役割を果たしているようなコマーシャルもあるが、それだけかい、違うよね。分臭(?)は出来てないよねと言いたい。そばに来るだけで迷惑。街を歩いていても臭いがしてくると道路脇で吸っている。分煙をしているという店に行っても必ずタバコの臭いはしている。主治医からも分煙がされている店でも、病気に悪影響を与えていると学会で発表されたと聞いた。極力行かないように心がけている。煙が及ぼす範囲よりもさらに臭いが及ぼす範囲は広い。愛煙家から文句は言わせない、嫌煙家の立場はそういうもの。NYに住んでいた事があるが、あちらは街中での喫煙は限られた場所以外禁止で、歩きタバコなど見られない。店内も禁煙で、喫煙出来る店は限られて完全に分離している。値段も高くしている。日本も見習うべき。
主治医からタバコを吸っていたか何度か聞かれたほど、がんの要因の上位がタバコである。私が一切タバコを吸わなくても病気になってしまったが、吸っている人のリスクは高い。また煙や臭いも影響することは主治医の話から判断出来る。主治医も嫌煙家で、禁煙学会の会員。政治で対応してくれないのでHPから禁煙の署名をしてくださいと言われたが、当然同調して署名した。

日本禁煙学会
アロマテラピー (2009.11~)
歯医者に通っていて、待合室で良い香りがした。衛生士に聞いたらドラッグストアで売られている芳香剤。その日に購入して家でも使用してみたが臭いがキツかった。広い空間でならほのかな香りでいいのだががっかり。以前からアロマにも興味を持っていて、ディフューザーもアロマランプも持っている。しかし、とにかく臭いに敏感になってしまったので、以前のように楽しむことはしなくなっていた。たまにアロマオイルをディフューザーに入れて部屋の芳香に使っていた。好みはローズマリー、ペパーミントぐらいだった。
ある日、ショッピングセンターに行き、エスカレータを上がっていくと、すごくいい香りがしてきた。香りの正体はラベンダーとゼラニウム。アロマショップの店員に話を聞いてブレンドする事でかなり香りに変化が生まれる事を確認させてもらった。その日は購入はしなかったが、忘れられず次の週に購入。またその日は違う香りがしてきた(ローズマリーとゼラニウム)。これも申し分ない。正直ゼラニウム単体の香りは好きではない。あとは家で使用して香りがきつくならないかどうか。
家で早速ブレンドしてアロマランプに置いて確認するが、やはりきつい。しかしその後インターネットで色々調べていくと、原液のまま使用するものでもなさそう。水を加えて調整したり、ディフューザーに数滴たらしてミスト化するのもいい。最初は鼻についていたが、段々調整してアロマショップでの感覚と近くなってきた。そしてさらに調べていくと、副鼻腔炎の効能にラベンダーが含まれている。副鼻腔炎が一向に良くならない事もあって、アロマテラピーの効能を色々試してみる事にした。部屋の臭いと病気の治療に効果があれば一石二鳥なのだが、やはり薬の代役とはならない。精神をリラックスさせる役割は果たせるかも知れない。
植物から採れた自然の精油のため1瓶の単価が高いし、その香りが個人の好みに合うものかも分からない(吐き気防止のオイルもあるようだが、逆に臭いがきつくて吐き気を誘発しないだろうか)。気に入れば数滴単位に使用するので、考え様によっては納得の値段かも知れない。好みはやはりラベンダーになっている。
MRI検査にヒートテック下着は駄目
MRI 検査の予定が決まり、確認で看護師から検査の注意事項の説明を聞いた時、その中でヒートテックを着て検査は受けられないと説明があった。検査時は金属類を身に着けていない事を確認するが、ヒートテックの繊維には金属が含まれているようなので、やけどをする恐れがあるらしい。検査を受けられる方は知っておいた方がいい。