放科読影レポート
検査結果(放科読影レポート)に載せられたCT画像
所見には難しい言葉で説明がされていたが、内容は「腫瘍は後頭骨右側に浸潤、骨が隣接する部分では骨侵食が観察、両側のリンパ節鎖に腫大の疑い、特に右側に最大径2センチ、病気分類はT3N1MX,Stage3、図4で示すとおり右副腎がやや目立つ」という状態だった。
放科読影レポート
検査結果(放科読影レポート)に載せられたMRI画像
所見の内容は「腫瘍の頭蓋内浸潤は無いものの背側に広く浸潤して後頭骨右側骨髄浸潤はかなり進んでいる。口蓋帆張筋を前方へ圧していて耳管の通過障害が顕著。右リンパ節・首のリンパ節が腫大していて転移の疑い。」
放射線治療マスク
放射線治療に使用したマスク
肺に転移の場所
前回の肺に転移した場所(6グレイで6回の治療) 今回の場所と放射線治療のイメージ(2.5グレイで25回)
※画像は診察の時に見たパソコン画面のイメージを再現